金沢から東京への出張を極力お得にする方法を調べてみました!
裏ワザを先に見る

大雑把なまとめ

最初に移動手段をまとめるとこんな感じです。

経路 運賃 差額 早さ 快適性
飛行機(羽田行JAL) 22,790円
飛行機(成田行IBEX) 21,500円 1,290円
特急&新幹線(切符) 12,750円 10,040円
高速バス 3,500円 19,290円

金沢東京間を移動する場合、早さ・快適さ・安く付けること、どれを優先するかによって選択肢が変わってきます。金沢~東京間は航空路線もあるので、飛行機・新幹線・高速バスの3つの選択肢があります。

飛行機 羽田行

まずは飛行機。金沢から東京までの移動なら、飛行機が一番早いです。飛行時間は1時間で、金沢駅から小松空港は40分程度、羽田東京間も40分程度で、移動時間のみの合計が2時間20分。それに対して新幹線+特急は4時間ちょっとです。かなり違いますね。

飛行機 成田発

ちょっとマニアックに、IBEXエアラインズの路線が成田へ出ています。ただ、使う価値はほとんどありません。JALとくらべて1290円しか安くならないからです。IBEXってマイナーなくせに高いんだよね。どんな人が使ってるのか全然わからん。

新幹線+特急

新幹線+特急。これも金沢から東京の出張では選択肢に入るでしょう。上記の通り鉄道のほうが飛行機より遅いのですが、飛行機は定時運航率が低いですからね。2013年のJALの定時運航率が世界一だったらしいのですが、それでも90%程度だったと記憶しています。確実性では鉄道の方が上。

具体的なルートとしては、金沢駅から特急で越後湯沢に向かい、そこから上越新幹線に乗って東京へ行く感じになります。なお、滋賀県の米原経由のルートもありますが、かかる時間が同程度なのに割高なので上記表からは省きました。

高速バス

いや!もっとお得に出張したい!!という方は高速バスも選択肢に入るでしょう。予約は楽天トラベルの高速バス検索が便利です。

今見たところでは、4列シートなら最安値が3500円程度から、3列シートなら5000円程度からありました。この値段差なら、3列シートはかなり狙い目かも。3列シートと4列シートじゃ快適性が雲泥の差ですからね。

そして航空券と比べると、旅費の差は4列シートの3500円なら19000円程度お得。3列シートの5000円なら17500円程度お得。もし3列シートで往復したら17500円 * 2 = 35000円お得ですよ。3万5千円ですよ。さんまんごせんえん。これは選択する価値がある。素晴らしい。
楽天トラベルで金沢発東京着の高速バスを探す

宿探し

宿をお探しの方は、是非姉妹サイトであるshuccho.jp(出張ドットジェーピー)の東京駅周辺チェーンホテル検索を使ってみて下さい。東京駅周辺のみならず、全国のチェーン展開しているホテルを地図上で一覧することが出来ます。

裏技!

実は、上記以外にも裏ワザと言える方法もあります。それは、パック旅行を使うこと。パック旅行って、交通手段と宿泊がセットになってるじゃないですか。あれのビジネス向けのがあるんです。

有名なのが日本旅行の国内ツアー

ただし、この裏ワザには注意点があります。

それは、これはあくまでも「ツアー旅行」なので、領収書は株式会社日本旅行から出るということ。出張から帰ってきたら領収書を会社に提出すると思いますが、会社によっては厳格に鉄道会社と宿の領収書しか受け付けてくれないところもあります。そういうところの場合は経理に確認が必要です。注意しましょう。下に領収書の例を貼っておきますので参考に見ておいて下さい。
tour-receipt-example
引用元:日本旅行領収証自動発行ヘルプページ

日本旅行の国内ツアー。是非検討してみて下さい!