博多から名古屋への出張を極力お得にする方法を調べてみました!
裏ワザを先に見る

大雑把なまとめ

最初に移動手段をまとめるとこんな感じです。

経路 運賃 差額 早さ 快適性
新幹線(通常の切符) 18,540円
新幹線(EX-IC) 16,650円 1,890円
新幹線(EX-IC早得) 14,400円 4,140円
飛行機(ANA) 31,310円 -12,770円
飛行機(ANA 特割) 16,010円 2,530円
飛行機(スターフライヤー) 28,010円 -9,470円
飛行機(スターフライヤー STAR1) 12,310円 6,230円
飛行機(スターフライヤー STAR3) 11,310円 7,230円
飛行機(ジェットスター) 4,990円 13,550円

博多名古屋間を移動する場合、新幹線と飛行機が拮抗しています。新幹線の通常運賃とANAの通常運賃を比べると、ANAの方が1万円ほど高いです。が、新幹線だと3時間半かかるところを、飛行機だと飛行時間が約1時間半。福岡空港と中部国際空港(セントレア)は都心部とのアクセスがいいので、それぞれの中心部へのアクセスに30分かかり、搭乗手続きに30分かかるとして、合計3時間。つまり、新幹線と飛行機を比べると、飛行機の方が1万円高いけど30分早い、ということになります。

しかし、飛行機にも色々ありますからね。調べてみていろいろビックリしました。

新幹線 切符

まずは通常の紙の切符。これは何も考えずに窓口に行けば買えます。18540円。

新幹線 EX-IC

東海道新幹線といえばEX-IC。入会すると、博多~名古屋の場合は1890円安く新幹線に乗れます。しかも購入はネット上で全て完結できるから超便利。のぞみなどの速達新幹線にも普通に乗れます。

新幹線 EX-IC早得

上記のEX-ICで、3日以上前に予約した場合は更に安くなる列車があります。全部じゃないけどね。4本に1本くらいかな。その場合の料金は4140円安い14400円。

飛行機 ANA 普通運賃

飛行機。最初に書いた通り、新幹線より1万円以上高い代わりに約30分早いです。時間の価値をどう見るかですね。

飛行機 ANA 特割

ANAは図体がでかい割に頑張ってます。通常運賃は上記の通り高いですが、3日前までに予約すると適用できる「特割」があります。それだと、15300円安くなって16010円。

スターフライヤー 普通運賃

九州のLCCといえばスターフライヤー。本格的なLCCではないものの、選択肢があるのはありがたい。普通運賃は28010円とANAと比べると3000円違い程度です。が、スターフライヤーの真骨頂は早期割引制度。

スターフライヤー STAR1

スターフライヤーを前日までに予約すると、席があれば「STAR1」が適用されて半額以下の12310円になります。素晴らしい。ANA普通運賃との差額は19000円。

スターフライヤー STAR3

スターフライヤーを3日前までに予約すると、席があればさらに「STAR3」が適用されて11310円になります。嬉しいね。ANA普通運賃との差額は20000円。

ジェットスター

そして、これが書きたかった。ジェットスター。もうジェットスターと結婚したい。ジェットスターの機体にチューしたい。それぐらい安い。

どんだけ安いのよってーと、今見たところでは4990円。4990円ですよ。ANAの6分の1以下。新幹線と比べても約4分の1。これは選ばずにはいられない。便数が少ないのでなかなかチャンスは少ないかもしれないですけどね。うまくスケジュールにハマるならなんとしても選びたいところ。

宿探し

宿をお探しの方は、是非姉妹サイトであるshuccho.jp(出張ドットジェーピー)の名古屋駅周辺チェーンホテル検索を使ってみて下さい。名古屋駅周辺のみならず、全国のチェーン展開しているホテルを地図上で一覧することが出来ます。

裏技!

実は、上記以外にも裏ワザと言える方法もあります。それは、パック旅行を使うこと。パック旅行って、交通手段と宿泊がセットになってるじゃないですか。あれのビジネス向けのがあるんです。

有名なのが日本旅行の国内ツアー。新幹線の切符と宿をセットで取ることができます。博多から名古屋だと、最安値でだいたい30000円くらいです。この金額で切符と宿とがセットになっています。普通に新幹線の切符を買うと往復だけでだいたい37080円かかります。宿を7000円とすると総額44080円。差額は17080円。これだけ差があると大きいですよね。

ただし、この裏ワザには注意点があります。

それは、これはあくまでも「ツアー旅行」なので、領収書は株式会社日本旅行から出るということ。出張から帰ってきたら領収書を会社に提出すると思いますが、会社によっては厳格に鉄道会社と宿の領収書しか受け付けてくれないところもあります。そういうところの場合は経理に確認が必要です。注意しましょう。下に領収書の例を貼っておきますので参考に見ておいて下さい。
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引用元:日本旅行領収証自動発行ヘルプページ

日本旅行の国内ツアー。是非検討してみて下さい!